マーケティングのお話|手書きDM/チラシ印刷 反応率なら岸田誠和堂

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マーケティングのお話

2017/11/01 手書きDM/チラシの岸田

こんにちは、岸田です。

 

今回は、マーケティングについてお話ししようかと思います。

よく巷で、「マーケティング」と聞きますが、意味をわかっていらっしゃいますか?

私は、2、3年ほど前までは全く知りませんでした。

「あぁ。まーけてぃんぐねー。知ってるー(棒)」と言う感じでした。笑

何も知らないで、よく仕事していられたな。と感心すらしてしまいます。

 

既にご存知の方は、特に見ることはないかもしれませんが、少しだけお付き合いください。

 

 

そもそもマーケティングとは

マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。 また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。(wikipediaより引用)

簡単に言うと、会社運営する上での戦略を、リサーチや、会議等で売れる方法を考えたりすると言ったところでしょうか。

マーケティングにも色々な種類がありますが、今回は『ダイレクトマーケティング』と、『マスマーケティング』についてお話します。

ダイレクトマーケティングとは

 

「手書きDM」の「DM」はダイレクトメッセージの略称ですが、ダイレクトマーケティングという言葉があります。

ダイレクトマーケティング(direct marketing)とは、標的消費者として慎重に選ばれた個人あるいは法人から直接反応を獲得し、リレーションシップを構築していくマーケティングの方法であるが、今日的な意味においては、マーケティングの一部でもマスマーケティングの対照となるものではなく、情報テクノロジーの驚異的な進化により、マーケティングの発想と技術を革新させたもの、ととらえるべきである。(wikipediaより引用)

つまりは、自社の商品・サービスに対して、何らかの興味を持っている見込みのあるお客様にターゲットを絞って、直接的にアプローチをしていく事。ということです。通販や、資料請求などレスポンスの合った方へ向けてのマーケティング方法です。そして、大きな利点はお客様の方から「売って欲しい」と、ご連絡がいただけることということです。

ここで、ダイレクトマーケティングともう一つ、『マスマーケティング』というワードが出てきました。

マスマーケティングとは

『マスマーケティング』とは、会社や、商品ブランドの幅広い認知が主な目的とし、不特定多数の広い層へのアプローチをしています。TVCMなどがわかりやすい例ですね。ダイレクトマーケティングとは違い、商品やサービスに興味のない方も含まれます。

 

ダイレクトマーケティングのメリットとデメリット

ダイレクトマーケティングは少し昔までは軽視されがちでしたが、現在ではインターネットや、SNSの普及から見直され、もはやマーケティングのスタンダードになりつつあります。
ダイレクトマーケティングの良さは、例えば通販業であれば、注文や資料請求が発生した時点でお客様の年齢、性別、地域という情報をいただけて、さらに「こんな商品に興味がある」という情報までいただけるということです。これは商品開発にとっては、かなり大きいことですよね。さらにアンケートなどから、新商品のアイディアや、社員では気づかない自社の強みだったりを「お客様から教えてもらえる」という所です。この『ダイレクトマーケティング』は通販業などに限らず、あらゆる業種で採用可能なマーケティング方法です。
さらにSNSの普及で、仲のいい友達が使っている商品や、競合他社が使用しているサービスを知ることで、「自分も使ってみようかな」、「自社でも取り入れようかな」と口コミと同様に拡散していく可能性があります。
そして先にも述べました「お客様の方から売って欲しいとご連絡がいただける」ことが最大の利点とも言えます。
デメリットはあまりありませんが、強いて言うなら「考える力が必要になる」と言う事でしょうか。ご自分の商品を常日頃考えたり、一般の方が知らないことは何か?とか、どうしたら物が売れるのか?など「売れる仕組みを考える力」が必要になります。ただ考えようによっては、商品を売る上で必要なことでもあると考えます。

 

マスマーケティングのメリットとデメリット

一方で、「マスマーケティング」は、大企業のCMに使われることは、先に述べましたが、話題を呼ぶという方法では、上手に広報活動すれば、短時間で一気に巨大な成果が期待できます。が、費用もその分巨大になります。
例えばTVCMで関東キー局一本15秒につき400,000円〜750、0000円ほどだそうです。さらに、制作費や素材は別途かかるので、制作会社に依頼して、さらにタレントさんを起用することになれば、一本作るのに、1000万〜5000万かかるとも言われています。
うーん。巨額ですね。町の印刷屋ごときには考えたくもない数字です(笑)

 

手書き印刷にも取り入れています。

「手書き印刷」にもダイレクトマーケティングを取り入れています。誰でもいいわけではなく、『目的意識を持ったお客様』に使っていただけるような仕様にしています。さらに、普通のDMではなく、変わったインパクトのあるDM作りを心がけています。目に着けばどなたかがご注文いただき、拡散してくださり、またどなたかが拡散してと、広がりを見せていけたらと考えています。(決して他力本願ではありません!笑)もちろん、TVCMよりは全然かかりませんのでご安心を。笑

 

マーケティングには、ダイレクトマーケティングや、マスマーケティング以外にも様々なマーケティングがありますが、今回はこの二つのご紹介でした。

 

それでは、今回はこの辺で、この「ダイレクトマーケティング」については、私も現在勉強中でご紹介できることも増えて行くと思いますので、またご紹介できるようになれば、第2回、3回と増えていけるようにしっかり、お伝えしたいと考えています。
今回も、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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